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人は仕事の場で育つ

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-492-50368-3
4-492-50368-4
税込価格 3,080円
頁数・縦 299P 20cm

商品内容

要旨

人は自ら育つもの。ユニークな人の「育ち方」を工夫している企業事例と「育つ論理」の概念的枠組みを解説。ドン・キホーテ―「主権在現」現場社員やパートに丸投げする。キーエンス―基本方針の「しばり」と細かな数字測定で考えさせる。

目次

プロローグ 人が育つということ
第1章 ものを考える人:脇屋友詞と本田宗一郎
第2章 育ってほしい力は何か
第3章 仕事の仕組みの緻密さで、人が育つ:キーエンス
第4章 仕事の場には、いろいろなものが詰まっている
第5章 育つプロセスの論理
第6章 権限委譲と経営理念で、人が育つ:ドン・キホーテ
第7章 育ち方のマネジメント
第8章 どんな人が育ちやすいか
エピローグ 仕事の場を小さくしてきた日本企業

出版社・メーカーコメント

「人は自分で育つ=自育」こそ重要であるという観点から「育つプロセスの論理」と「育ち方のマネジメント」を詳説。

著者紹介

伊丹 敬之 (イタミ ヒロユキ)  
一橋大学名誉教授、前国際大学学長。1945年愛知県豊橋市生まれ。一橋大学商学部卒業。カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を歴任。2017年から2023年まで国際大学学長を務める。2005年11月、紫綬褒章を受章。2023年10月、経営学の分野で初の文化功労者に選ばれる。主な著書に『日本企業の多角化戦略』(共著、日経・経済図書文化賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)