荒地で生きる
ヤマケイ文庫
| 出版社名 | 山と溪谷社 |
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| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-635-05018-0
(4-635-05018-1) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 260P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「冒険者は脱システムすることで、自力で命をコントロールする自由を経験する。自由であることには不快で面倒くさい面があるが、一方で圧倒的な生きている実感を手にすることもできる―」。早稲田大学探検部の部室で「三原山計画」に出会ってから国内外でさまざまな冒険と旅に挑み続ける著者が、歴代の探検家の記録や哲学書を引きながら、冒険とは、生きるとは何かを考える。 |
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| 目次 |
第1章 本多勝一の冒険論(世界の可能性を拓け |



出版社・メーカーコメント
自分の可能性を拓け!自由になるための「思考」と「行為」の磨き方「なぜこんなに角幡本は面白く、そして心を打つのだろう。いや、撃つのだろう。」東畑開人氏、推薦「冒険者は脱システムすることで、自力で命をコントロールする自由を経験する。自由であることには不快で面倒くさい面があるが、一方で圧倒的な生きている実感を手にすることもできる――」。早稲田大学探検部の部室で「三原山計画」に出会ってから国内外でさまざまな冒険と旅に挑み続ける著者が、歴代の探検家の記録や哲学書を引きながら、冒険とは、生きるとは何かを考える。解説/東畑開人