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ADR仲裁法

第3版

出版社名 日本評論社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-535-52892-5
4-535-52892-6
税込価格 5,720円
頁数・縦 482P 21cm
シリーズ名 ADR仲裁法

商品内容

要旨

ADRに関する法の全体像を理解するための基本書、10年ぶりの改訂!体系性・客観性・包括性を見事に実現し、多くの読者の支持を得た定番の書。令和5年ADR法改正・仲裁法改正への対応を中心に、国際調停、ODRの状況等のアップデートを図る。本書の特徴。民間型ADRにとどまらず、仲裁、民事調停等、日本でADRと定義されるものをあまねく取り上げた包括性と網羅性。ADRに関する法的な叙述を重視した「ADR法」「仲裁法」の基本書。体系性とともに、客観性と公平性に配慮した叙述。近年の実務の急速な展開とその蓄積を反映。理論水準の高さと具体性の調和。

目次

第1部 ADR総論(ADRの意義
ADRの主体・手続・解決基準
ADRと裁判
ADRの法則
行政型ADR)
第2部 調停(調停総論
司法型調停
民間型調停)
第3部 仲裁(仲裁総論
仲裁法の概要
国際仲裁の諸問題)
第4部 ADRの現状と将来(紛争類型とADR
ADR手続の課題と展望
今後の課題と展望)

出版社・メーカーコメント

ADRに関する法の全体像を理解するための基本書。法改正を中心に国際調停、ODRの状況等、10年間のアップデートを図る。

著者紹介

山本 和彦 (ヤマモト カズヒコ)  
1984年、東京大学法学部卒業。現在、中央大学法務研究科教授・一橋大学名誉教授・弁護士
山田 文 (ヤマダ アヤ)  
1990年、東北大学法学部卒業。現在、京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)