しあわせ
文春文庫 お81−10 仕立屋お竜
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-16-792541-3
(4-16-792541-9) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 286P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
根津の大親分が死に、跡目を話し合う寄合に加わった丑松。だがこの寄合の背後には、跡目相続を機に根津一家を乗っ取らんとする闇の勢力の陰謀がうごめいていた。丑松に羽織を仕立てた縁で暗闘に巻き込まれていくお竜。次々に放たれる刺客、迫りくる腐敗役人の魔の手!お竜に安寧の日々は訪れるのか。シリーズついに完結。 |
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出版社・メーカーコメント
侠客“黒船の丑松”にお竜が夏羽織を仕立てるところから物語の幕が開く。丑松は根津の大親分・源兵衛の死後、跡目を話し合う寄合に参加するが、この寄合の裏には、跡目相続に介入し、根津一家を乗っ取って勢力を拡大せんとする闇の勢力の陰謀がうごめいていた。闇の勢力は、火付盗賊改方の与力まで抱き込み、お竜たちを亡き者にしようと迫ってくる。お竜の周辺に放たれる刺客。命を賭けた死闘の火ぶたが切って落とされようとしていた。修羅の道に身を投じるお竜に、人として、女としての幸福が訪れる日はくるのだろうか――。シリーズ完結編となる第10巻!