商品内容
| 要旨 |
結成は2005年。釣り雑誌の連載が発端だった。以来、雑魚釣り隊は「あやしい探検隊」の正統後継団体として、シーナ隊長を中心に日本全国、時には海の向こうまで、釣り竿抱えて飛び回ってきた。今作でも北は北海道余市から南は宮古島まで、大漁大宴会を夢見て悪戦苦闘を繰り返す隊員たち。しかし、そんな彼らにコロナの影が忍び寄り…。徐々に活動を制限されていく中、あの手この手を尽くすのだが、遂に終宴の時がきてしまう。フィナーレは涙雨降る八丈島。荒れる海へと出ていく男たちに、果たして島の女神は微笑んでくれるだろうか。笑いと涙のシリーズ最終巻。 |
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| 目次 |
さらば荒波、熱風、雑魚釣り隊 |



出版社・メーカーコメント
嗚呼、雑魚釣り隊よ、永遠に。 「あやしい探検隊」の発端となった「東日本何でもケトばす会(東ケト会)」が結成されたのが1963年。それから60年以上が経ち、正統後継団体として日本全国を飛び回ってきた雑魚釣り隊にも、遂に終宴の時がやってきた。今作でも北海道余市から宮古島まで自由きままに旅を続けていた隊員たちだったが、そんな活動にもコロナの影が忍び寄り……。フィナーレは涙雨降る八丈島。悪天候にもめげずに船で沖に出ていった男たちに、果たして島の女神は微笑んだのだろうか。大漁大宴会の夜もあれば、ボウズでやけ酒の夜もある。「みんなありがとう。おもしろかったよなあ」(雑魚釣り隊隊長・椎名誠)笑いと涙のシリーズ最終巻!!