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65歳からは、空腹が最高の薬 「1日1食」のすごい健康法

PHP文庫 い49−16

出版社名 PHP研究所
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-569-90607-2
(4-569-90607-9)
税込価格 990円
頁数・縦 238P 15cm

商品内容

要旨

人生100年時代を元気に生き抜くための「少食」と「空腹」の新習慣。少食で寿命が延びる。日本で増えているガンは食事が原因?持病があっても少食生活はできるのか。認知症に「空腹」が効く!長寿地域のシニアが食べているもの。

目次

第1章 65歳なのに1食抜いても大丈夫?(空腹の時間を作る重要性
少食で寿命が延びる ほか)
第2章 シニアの食事の量は多い?少ない?(60〜80歳の人はどれくらいの量を食べているか
年齢による代謝量の変化 ほか)
第3章 シニアこそ食事の質にこだわろう(シニアこそ食べてほしい食材
二木謙三博士の年齢別食事論 ほか)
第4章 健康習慣を取り入れてさらに元気に(自分が自分の主治医になる〈体調管理のポイント〉
病気を引き寄せる生活習慣(冷え・水分摂取過剰) ほか)
付録 少食生活のここが知りたいQ&A

出版社・メーカーコメント

40年以上、過食に警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上を対象に、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南。

著者紹介

石原 結實 (イシハラ ユウミ)  
1948年、長崎市生まれ。医学博士。長崎大学医学部卒業、同大学大学院博士課程修了。スイスのベンナー・クリニック、モスクワの断食病院、コーカサス地方の長寿村などで自然療法や断食療法、長寿食の研究を行う。現在はイシハラクリニック院長の他、健康増進を図る施設「ヒポクラティック・サナトリウム」を伊豆高原で運営。著書は350冊以上。米、独、仏、露をはじめ中国、韓国などで合計100冊以上が翻訳出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)