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能登半島殺人事件

新装版

双葉文庫 に−01−132 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-575-52946-3
4-575-52946-X
税込価格 902円
頁数・縦 333P 15cm
シリーズ名 能登半島殺人事件

商品内容

要旨

十津川警部最愛の妻、直子が誘拐された!誘拐犯は、連続殺人事件の容疑者釈放を要求してきた。容疑者は釈放され、直子は無事に保護される。その後の捜査で十津川は、連続殺人事件が1ヵ月おきに起きていることに注目するが…。

出版社・メーカーコメント

十津川警部最愛の妻、直子が誘拐された! 誘拐犯は、連続殺人事件の容疑者釈放を要求してきた。容疑者は釈放され、直子は無事に保護される。その後の捜査で十津川は、連続殺人事件が1ヵ月おきに起きていることに注目するが……。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞。22年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)