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氷の視線を黙らせる愛

ハーレクイン・プレゼンツ・スペシャル PS132

出版社名 ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-302-12277-6
4-302-12277-3
税込価格 1,500円
頁数・縦 318P 17cm

商品内容

要旨

『恐れに満ちた再会』(リン・グレアム/春野ひろこ 訳)異国で消息を絶って5年、富豪の夫ダミアーノが生きていた!エデンの胸は喜びと恐れに潰れそうだった。自信がなく奥手すぎた私のせいで夫婦生活は破綻寸前だったし、身分違いの結婚を嫌う義弟と義妹から心ない仕打ちを受けてもきたのだ。だが再会後、初めて夫と濃密な愛を交わす。そんな二人の幸せに、黒い影が忍び寄る―。『幸せという名の罠』(メラニー・ミルバーン/飛川あゆみ 訳)元孤児のマヤは富豪ジョルジオに見初められて結婚した。豪華な暮らしだったが、跡継ぎを産めない嫁に周囲は冷たく、結婚5年目に彼女は家を出た。半年後、義弟の結婚式で久々に顔を合わせた二人は、抑えていた感情が爆発して一夜を共に。やがて奇跡の妊娠に気づくマヤだったが、非情な夫の一族には知らせたくなくて…。

出版社・メーカーコメント

リン・グレアムの“あの頃”特別付録つき豪華本!義理の家族にいびられるヒロインの夫婦元さやアンソロジー 夫婦元さやがテーマの名作を収録した豪華アンソロジー! 大作家リン・グレアムの日本デビューからまもない“あの頃”の記事を再編して特別付録として巻末に掲載しています。周囲から冷たい視線を注がれるなか、二人の愛は輝きを取り戻せるのでしょうか?

著者紹介

グレアム,リン (グレアム,リン)   Graham,Lynne
北アイルランド出身。10代のころからロマンス小説の熱心な読者で、初めて自分で書いたのは15歳のとき。大学で法律を学び、卒業後に14歳のときからの恋人と結婚。この結婚は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚するという経歴の持ち主。小説を書くアイデアは、自分の想像力とこれまでの経験から得ることがほとんどで、彼女自身、今でも自家用機に乗った億万長者にさらわれることを夢見ていると話す
ミルバーン,メラニー (ミルバーン,メラニー)   Milburne,Melanie
シドニー郊外生まれ。17歳のときにはじめてハーレクインの小説を読み、生涯ロマンス小説を読み続けること、そして、背が高く日焼けしたハンサムな男性と結婚することを決心した。毎日をもっとロマンティックにする秘訣は、ロマンティックな男性と結婚することだと語る。2度目のデートで結婚を決めた外科医の夫との間に2人の息子がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)