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法人営業勝ちパターン大全 顧客の意思決定プロセスを完全解明して「再現性」を築く

出版社名 翔泳社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-7981-9512-4
(4-7981-9512-X)
税込価格 2,420円
頁数・縦 319P 21cm

商品内容

要旨

「検討します」から話が進まないとき。お客様から返信が来なくなったとき。お客様側では何が起きているのでしょうか?それがわからないと、“ズレた”打ち手を繰り返してしまいます。本書は、営業から見えない「お客様側」に松明を照らし、「守り」と「攻め」の勝ちパターンを完全網羅します。

目次

1 準備編 法人営業が理解すべき「4つの迷路」「5段階の購買プロセス」「6種類の関係者」(お客様側の世界が見えないことで陥る「4つの迷路」
購買行動を理解する鍵は「5段階のプロセス」と「6種類の関係者」)
2 守りの戦略 迷路にはまらず勝ちパターンを作る(「キーパーソンに会えない」迷路
「連絡がつながらない」迷路
「検討が進まない」迷路
「予算が増えない」迷路)
3 攻めの戦略 購買プロセスに先手を打って勝ちパターンを作る(エンゲージメント戦略―「課題認識」に先手を打つ
エキスパート戦略―「情報収集」するお客様の信頼を得る
ディスカッション戦略―「要件定義」で入り込む
ガイド戦略―「ベンダー比較」の混戦から抜きん出る
カスタマイズ戦略―「発注決定」寸前で土壇場の勝利をつかむ)

出版社・メーカーコメント

2万4000人への調査から見つけた「失注の裏側で実際に起きていたこと」とは?1. キーパーソンに会えない2. 連絡がつながらない3. 検討が進まない4. 予算が増えないこの4つは、営業パーソンが陥りがちな「迷路」です。例えば、お客様からの連絡が途絶えたとき、選択肢は「催促する」か「待つ」だけではありません。「予算がない」と言われたとき、すぐに値引きを検討するのが正解とは言えません。「検討します」で止まっているとき、「もう一度電話しよう」「もう少し粘ってみよう」とやみくもに動くのは得策ではありません。本書では、『無敗営業』『営業の科学』で営業の勝ち筋を示してきた累計23万部の著者が、膨大なデータの分析と体系的なロジックを組み合わせ、営業パーソンが今すぐ使える効果的な打ち手を一挙公開します。前半の[守りの戦略]では、「5段階の購買プロセス」と「6種類の関係者」を押さえ、出口の見えない迷路から脱出!後半の[攻めの戦略]では、「ターゲティング戦略」「エキスパート戦略」などの勝ちパターンを駆使し、確実に受注へ持ち込む!「決裁者を押さえればOK」「訪問回数で関係構築できる」「提案プレゼンで勝負が決まる」といった”常識”が覆る、営業パーソンがAIに代替されないために必携の決定版です。

著者紹介

高橋 浩一 (タカハシ コウイチ)  
TORiX株式会社 代表取締役。東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業、企業研修のアルー株式会社に創業参画。2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。これまで4万人以上の営業強化支援に携わる。2024年4月から東京学芸大学の客員准教授も務め、「“教育”と“営業”の交差点」を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)