陣中日誌にみる日本軍慰安所 軍施設としての利用の実態
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-588-32609-7
(4-588-32609-0) |
| 税込価格 | 7,150円 |
| 頁数・縦 | 525,59P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
一次史料から浮かび上がる加害のシステム。日本軍は部隊ごとに公式記録として陣中日誌の作成を義務づけていた。従来の研究は「慰安婦」の被害に焦点をあてていたが、著者は膨大な日誌を掘り起こし、慰安所制度の主体が軍であったことを実証する。日誌に記された慰安所の設置や性病対策の指令、兵の休務日と慰安所の利用の一致が、その事実を指し示す。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 慰安所制度の前史 |


