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誰も知らない「太平洋の戦争」 島嶼戦−マッカーサーとの激闘の真実

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-02-252151-4
4-02-252151-1
税込価格 2,860円
頁数・縦 333P 19cm

商品内容

要旨

真珠湾攻撃で日本は、たちまち「長期不敗態勢」に追い込まれた!ラバウル、ガダルカナル、ニューギニア…。弾薬、食糧、航空機、そして人命も尽きる。3年を超えた消耗戦の全貌!発掘された重要資料で解明する。陸軍と海軍の不協和はなぜ?収容所の11万余の兵士たちの気概とは?

目次

序章 島嶼戦とは何だったのか
第一章 真珠湾攻撃と「長期不敗態勢」
第二章 ラバウルへの進攻
第三章 最初の本格的島嶼戦になったガ島戦
第四章 マッカーサーの目論見
第五章 ラバウル航空隊
第六章 追い詰められる日本軍
第七章 長期持久態勢への転換
終章 帰還を前に

出版社・メーカーコメント

真珠湾攻撃をきっかけに、米豪連合軍は太平洋上で怒涛のような反転攻勢に転ずる。すでに艦隊決戦の時代は終わり、航空機が死命を決する。マッカーサーの飛び石作戦にどう勝つか。島々の飛行場攻防に日本の運命がかかる! 陸・海軍の相反、補給不足による飢えーー。激戦の実相を、防衛大学校名誉教授が描き切る。

著者紹介

田中 宏巳 (タナカ ヒロミ)  
1943年、長野県生まれ。早稲田大学文学部史学科卒業。同大学院博士課程満期退学。明治大学・東海大学講師、防衛大学校専任講師を経て教授。2008年退職、2011年に名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)