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ロンドン紳士と脳科学に学ぶ品格のあるマウントのとり方

出版社名 日経BP
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-296-00221-4
(4-296-00221-X)
税込価格 1,540円
頁数・縦 261P 18cm

商品内容

要旨

他人の悪意を上手にかわし、自分を下げずに賢く反撃する、エレガントな毒の吐き方、過激編。

目次

序章 マウンティングの文化史
1章 品格あるマウンティングとは
2章 無自覚の「うっかりマウント」を防ぐ
3章 「なぜかマウントされてしまう人」から脱するには
4章 マウントをとり返す品格ある10のカウンター
5章 【実践編】シチュエーション別 一段上のマウントを使いこなすための品格ある返し方
終章 マウント中毒者を沼らせて支配する、禁断の脳科学

出版社・メーカーコメント

☆シリーズ17万部突破☆「ウザすぎるあの人」に会うのが、ちょっと楽しみにさえなってくる。エレガントな毒の吐き方過激編!―――脳内ホルモンによる快楽と本能に身を任せ、理不尽に貴方を否定してくる人への護身術 私たちは、自分が「知性的で文明的な存在」だと思い込みたい欲求を持っています。しかし、マウンティングという言葉がこれほどまでに説得力を持って社会に浸透したのは、私たちが自分の心の奥底にいる「一匹の猿」の存在を、否定しきれないほど生々しく感じているからに他なりません。ロンドン紳士が微笑み、京都人が言葉の裏に毒を忍ばせるのは、この「猿の野蛮さ」を文明の衣で包み隠そうとする、ホモ・サピエンスの必死の抵抗ともいえるでしょう。私たちが動物であり続ける限り、この宿命からは逃れられません。ならば、泥沼で取っ組み合いをするのではなく、微笑みながら相手の急所に小さな毒針を刺すロンドン紳士の「品格あるマウント」を、一緒に身につけてみませんか。―――・直接の嫌味には「徹底的に驚いて」見せる・単なる自慢か?マウントか?迷ったときの「最上級の礼節」戦略・見下してくる相手には、身体と動作で「境界線」を引く・「頼んでもないアドバイス」は「尊敬しかない」で打ち返す

著者紹介

中野 信子 (ナカノ ノブコ)  
東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)