• 本

ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない

角川新書 K−521

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-04-082562-5
4-04-082562-4
税込価格 1,056円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

ラーメンは悪者ではない。頼れる栄養補完食にできる。「控える・諦める」も「暴飲・暴食」も避ける。多くの患者のフレイル予防に努めてきた医師による、中高年のための無理をしない食事術。

目次

人気ラーメンスタイル別 栄養成分比較表
第1章 「ラーメン=不健康」の常識を疑う
第2章 「減塩・減脂」信仰のワナ―最新エビデンスで見る塩分・脂質の事実
第3章 糖質制限ブームの落とし穴
第4章 美味しさの神経科学―なぜラーメンは私たちの脳と心を満たすのか
第5章 和田秀樹流「罪悪感ゼロ」ラーメン実践ガイド

出版社・メーカーコメント

ラーメンは悪役ではない。頼れる栄養補完食にできる。「控える・諦める」も「暴飲・暴食」も避ける。多くの患者のフレイル予防に努めてきた医師による、中高年のための無理をしない食事術。日本人の平均摂取カロリーは1970年をピークに減少を続け、現代の食生活では、栄養不足の問題も見過ごせなくなっている。塩分制限による低栄養・筋力低下、糖質制限と認知機能低下の関連、コレステロール値と死亡リスクをめぐるデータ……。6000人以上の高齢者を診てきた老年精神科医が、こうした知見と臨床経験をもとに食と健康を丁寧に検証していく。著者自身も愛食するラーメンを通して、食べ方と健康寿命を見直す一冊。

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。老年精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)