• 本

兵庫県政問題 運動篇

声をあげる市民

  • ドンマッツ/編著 内田樹/〔ほか〕著
出版社名 花伝社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-7634-2238-5
4-7634-2238-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 466,5P 19cm
シリーズ名 兵庫県政問題

商品内容

要旨

「このままでは、兵庫が壊れてしまう!」斎藤元彦知事が起こした非常事態に抗い、引かず、くじけず、あきらめない―!立ち上がった市民たちの闘いと言葉、圧巻の記録。兵庫県で何が起こっているのか?現在進行形ドキュメント。

目次

第1部 路上の思想(『斎藤さん可哀想』の鎮め方(松岡亨))
第2部 路上の記録(実録 元彦プロテスト―一市民の見た斎藤元彦(難波文男)
アホ・ウォー(堀内ゅい)
兵庫県問題を可視化する試み(水谷伸之))
第3部 路上のプロテスター 聞き手:ドンマッツ(インタビュー フサミ
インタビュー 淀屋縁
インタビュー ヨルカン
インタビュー 漂泊野乙燦
インタビュー 松嶋淳理
インタビュー REBEL)
第4部 特別インタビュー&特別寄稿(〈特別インタビュー〉子守康範
〈特別寄稿〉斎藤県政の「深淵」(内田樹)
プロテスターと「居着き」(ドンマッツ))

出版社・メーカーコメント

〈特別寄稿〉内田樹(思想家・武道家・神戸女学院理事長)〈インタビュー〉子守康範・REBEL・漂泊野乙燦・松嶋淳理・ヨルカン・フサミ・淀屋縁「このままでは、兵庫が壊れてしまう!」斎藤元彦知事が起こした非常事態に抗い、引かず、くじけず、あきらめない──!立ち上がった市民たちの闘いと言葉、圧巻の記録。兵庫県で何が起こっているのか? 現在進行形ドキュメント

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年東京生まれ。思想家。武道家。神戸女学院理事長。神戸女学院大学名誉教授。凱風館館長。専門はフランス現代思想。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞
松岡 亨 (マツオカ トオル)  
1978年兵庫県生まれ。作家、社会活動家、Webディレクター、広告プロデューサー。活動名「ドンマッツ」。「兵庫県政を正常に戻す会」会長。大阪大学理学部卒。YouTubeチャンネル「ドンマッツの反カルト思考」を運営。時事問題を主に心理学・社会学の知見を用いた分析により解説している。統一教会の洗脳手法を分析したSNS発信で注目された。カルト分析に一定の知見を持つ
難波 文男 (ナンバ フミオ)  
1982年、神戸市に生まれる。農学修士。食品メーカー勤務を経て現在フリーランス
堀内 ゅい (ホリウチ ユイ)  
2011年から大阪。女装をはじめる。2017年から反差別カウンター。2021年『表現の不自由展かんさい』の警備ボランティア。2024年には東京都知事選・参院選・兵庫県知事選・泉大津市長選で抗議活動
水谷 伸之 (ミズタニ ノブユキ)  
1971年兵庫県明石市藤江にて生まれる。加古郡に転居後、加古川東高校を経て多摩美術大学中退。東京にてフリーランスの商業カメラマン、映像制作者として活動していたが、母親の病気をきっかけに2016年に兵庫県に戻る。斎藤知事の問題に触れる以前に社会運動に関わった経験はない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)