商品内容
| 要旨 |
大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「宝見響子、最後の本」として出版準備が進む中、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜を訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います―。現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ! |
|---|
| 要旨 |
大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「宝見響子、最後の本」として出版準備が進む中、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜を訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います―。現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ! |
|---|
0100000000000034894152
4-569-90593-5
鏡の国 上
岡崎琢磨/著
PHP研究所
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/52/34894152.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
大御所作家の遺稿に隠された謎を、あなたは見抜けるのか−−。「珈琲店タレーランの事件簿」の著者が贈る、予測不能の傑作ミステリ。