• 本

こども72時間サバイバル防災

出版社名 ライツ社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-909044-73-0
4-909044-73-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

災害時、子どもは大人といっしょにいるわけじゃない。この本は、そんな現実から目をそらさないことから始まりました。日本初!タイムライン形式で地震発生後72時間に起こるピンチがすごーくわかる!算数や英語よりも学んでほしかったいのちの守り方の本。

目次

14:00 ゴゴゴゴゴ…地震発生 地震発生
14:01 ゆれが止まった 地震発生から1分
14:02 スマホがつながらない 地震発生から2分
14:03 大ピンチ!家のドアが開かない! 地震発生から3分
14:04 「大津波警報が発令されました」 地震発生から4分
14:05 逃げろ!逃げろ!逃げろ! 地震発生から5分

出版社・メーカーコメント

災害時、子どもは大人といっしょにいるわけじゃない。だからとにかく、子どもたちが「72時間のかべ」を生きぬくことのできる本を目指しました。2時間とはなにか。レスキュー隊は、大地震のあと「72時間以内」を目標に人を助けようとしています。それをすぎると、生き残れる人の数が大きく減ってしまうことがわかっているからです。つまり、72時間は「命のタイムリミット」。でも、反対に言うなら、72時間を生きぬくことができれば、助かる可能性は大きく上がります。だからこの本では、地震が起きたそのとき大人がいなくても、子どもがひとりで生きぬくすべをまとめました。大地震のあと何が起こるのかをちゃんと想像できるよう、「地震発生から1分後」「30分後」「1時間後」といったように、72時間のあいだに起こりえるピンチとサバイバルスキルをタイムライン形式で掲載。リアルすぎてこわいでも、だからこそ役に立つ。