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自己受容「これも私だ」と思える力

出版社名 三笠書房
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-8379-4107-1
(4-8379-4107-9)
税込価格 1,650円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

たとえ傷ついても、自分の人生をゆく。自分ができないこと、自分に足りないことも含めて「ありのままの自分だ」と受け容れる。それほど人生にとって大事な態度はない―。人生論の第一人者がたどり着いた、「生き方上手」の共通点。

目次

第1章 まず「自分自身」であること―絶対忘れてはいけない「人生の基本」(「人は人、私は私」と思える力
もっと「自分」を出していくために
「事なかれ主義」はもうたくさん
誰かに傷つけられた心の癒し方
何があろうと幸せになると宣言する)
第2章 「あの人」がなぜ怖いのか?―たとえば、それを書き出してみる(愛されたいなら、あなたらしくいること
「嫌いな人」にまで好かれようとしていないか
「書く」だけで救われるものがある
一人で「悪態をつく」時間をつくる
もう感情を偽らない、自分をごまかさない)
第3章 今日を「平気」で生きるヒント―心と体の「免疫力」の高め方(「話す」こともまた癒やし
心が安定している人は体も強い
「逆境」に強い性格、弱い性格
自分がコントロールできることに集中する
もっと“オープンマインド”な生き方を)
第4章 「他人と比べる」のはもうたくさん―「自分のための人生」を取り戻す(「誰かのため」に生きているような人
あなたには、あなたの生き方がある
ちゃんと自分の居場所で生きているか
「他人の靴」をはいて人生を歩くな
自分の願望はどこへ行ってしまったのか
「ありのままの自分」とともに生きる)
第5章 自分を信じる「核」を見つける―あなたが得意なこと、喜ぶこと(自分を喜ばせることを怠ってはならない
これからを明るく生きる、上機嫌で生きる
人生には闘う価値がある
突き抜けた先に「本物の自信」が生まれる)

出版社・メーカーコメント

たとえ傷ついても、自分の人生をゆく。自分ができないこと、自分に足りないことも含めて「ありのままの自分だ」と受け容れる。それほど人生にとって大事な態度はない−−。・「人は人、私は私」と思える力・誰かに傷つけられた心の癒やし方・「書く」だけで救われるものがある・「話す」こともまた癒し・「誰かのため」に生きすぎていないか・これからを明るく生きる、上機嫌で生きる人生論の第一人者がたどり着いた、「生き方上手」の共通点

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
心理学者。1938年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院修士課程修了。早稲田大学名誉教授。1973年以来、度々ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員を務める。1981年、デ・ラサール大学交換教授(国際交流基金派遣)。ラジオの「テレフォン人生相談」パーソナリティーを60年以上担当。2009年、東京都功労者表彰を受賞。2016年、瑞宝中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)