きらん風月
講談社文庫 な103−1
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-06-544481-8
(4-06-544481-0) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 412P 15cm |

きらん風月
講談社文庫 な103−1
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-06-544481-8
(4-06-544481-0) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 412P 15cm |
0100000000000034894637
4-06-544481-0
きらん風月
永井紗耶子/著
講談社
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BK
出版社・メーカーコメント
老中を引退した松平定信と、東海一の文化人・栗杖亭鬼卵(りつじょうていきらん)のシニカルな交流を描いた、痛快長編時代小説!かつては寛政の改革を老中として推し進めた松平定信は、後に地元・白河藩主の座からも引退した。60歳を過ぎたいま、「風月翁」とも「楽翁」とも名乗って旅の途次にある。その定信が東海道は日坂宿の煙草屋で出会ったのが栗杖亭鬼卵。東海道の名士や文化人を伝える『東海道人物志』や尼子十勇士の物語『勇婦全傳繪本更科草紙』を著した文化人だ。片や規律正しい社会をめざした定信に対し、鬼卵は大坂と江戸の橋渡し役となる自由人であり続けようとした。鬼卵が店先で始めた昔語りは、やがて定信の半生をも照らし出し、大きな決意を促すのだった……。