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かべとじめん

愛蔵版

出版社名 メノキ書房
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-910948-05-8
4-910948-05-8
税込価格 3,960円
頁数・縦 47P 22cm
シリーズ名 かべとじめん

商品内容

要旨

詩人・谷川俊太郎の言葉と、全盲の彫刻家・三輪途道(みわ みちよ)のレリーフ作品が響き合う詩画集。身近にある「壁」と「地面」を見つめ、詩と彫刻によって、日常の世界を豊かに描き出す。谷川俊太郎の言葉を「見る」「触る」ように味わいながら、彫刻作品とともに自由な想像の世界へ誘う一冊。2023年刊行作品をもとに、新たな装丁・造本で再構成した愛蔵版。谷川俊太郎最晩年の一行詩17編を収録。

著者紹介

谷川 俊太郎 (タニカワ シュンタロウ)  
詩人。1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詩賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第三十四回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第一回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など、幅広く作品を発表した。2024年11月没
三輪 途道 (ミワ ミチヨ)  
彫刻家。1966年群馬県生まれ。1994年東京藝術大学大学院美術研究科保存修復技術専攻修了。96年、木彫作家としてガレリアグラフィカ(東京)で初個展。2007年上原三千代から三輪途道に改名。三〇代後半から網膜色素変性症のため視力が低下、五〇代前半に全盲となる。以後、木彫から粘土等による塑像制作へと表現を移し、「ふれて鑑賞する」展覧会を各地で開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)