• 本

きみがきみであるために 不自由の壁をぶち壊せ!

出版社名 光文社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-334-11064-2
(4-334-11064-9)
税込価格 1,980円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

学校が、大人が、息苦しい。僕たちと先生の「壁」問答。「人生」とか「死」とか。ずっと考えてきた養老先生の回答にみんなきっと救われる―。不自由だらけの世の中を“自分基準”で生きる55のヒント。

目次

第1章 学校が不自由(学校も、学校行事も苦しい
毎朝起きるのがつらい ほか)
第2章 勉強が不自由(どうしても勉強する気になれない
スマホや遊びが気になって勉強に集中できない ほか)
第3章 人間関係が不自由(友達に意地悪されたり、陰口を言われる
反対意見を言えずにモヤモヤする ほか)
第4章 家族が不自由(母が朝からうるさい
僕だけスマホを制限される理不尽 ほか)
第5章 生きることが不自由(何もかもダルい
夢を聞かれても思いつかない ほか)

出版社・メーカーコメント

なぜ生きていくのか……。日々生きづらさを抱える10代と、養老孟司先生の問答集。養老先生が、10年間にわたり欠かさず顔を出すキャンプ、それが茂木で30泊31日で行われる「夏のガキ大将の森キャンプ」。養老先生は毎年、参加する多感な世代に、大好きなものやことを見つける大切さを説いてきた。この本では、小4から中3までの子どもたちから、今なにに悩み、苛立っているか意見を集め、養老先生が軽妙洒脱に答えていく。

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937(昭和12)年、神奈川県鎌倉生まれ。医学者、解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。京都国際マンガミュージアム初代館長
〓野 隆一郎 (サキノ リュウイチロウ)  
1957(昭和32)年、鹿児島県生まれ。モビリティリゾートもてぎ内「ハローウッズ」森のプロデューサー。1981年、大雪山国立公園内の然別湖畔に移住、冬季湖上に氷上露天風呂、アイスバー、氷上ミュージアム等を設計建設。然別湖コタン運営企画に携わる。2002年夏より森の中で30泊31日を過ごす「夏のガキ大将の森キャンプ」を実施。自然案内のプログラムリーダーとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)