• 本

紙上法廷

出版社名 光文社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-334-11088-8
4-334-11088-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 342P 19cm

商品内容

要旨

こんなリーガルミステリー読んだことない!連鎖する謎に導かれた先に待っていたものとは。法曹を中心とした趣味のミステリー愛好サークルが、創立十周年を記念した同人誌にリーガルミステリーの短編を公募する。・なぜ、内縁を解消するのに入籍する必要があるのか?・発作を起こした父親を放置した行為は、殺人罪に値するのか?・死因によって相続人が変わる奇妙な遺言書―自殺か、事故か、殺人か?・瀕死の被害者は、なぜ死に際に絨毯を気にする伝言を残したのか?タイプの違う魅力的な謎を備えた四編の応募作に、サークルメンバーからなる選考委員たちは難しい選択を迫られることになる…。

出版社・メーカーコメント

法曹を中心としたミステリー愛好サークルが、創立10周年記念の同人誌にリーガルミステリー短編を公募する。「なぜ、内縁を解消するのに入籍する必要があるのか?」「発作を起こした父親を放置した行為は、殺人罪に値するのか?」「死因によって相続人が変わる奇妙な遺言書−−自殺か、事故か、殺人か?」「瀕死の被害者は、なぜ死に際に絨毯を気にする伝言を残したのか?」応募作四編を読んだ選考委員は難しい選択を迫られる……。

著者紹介

衣刀 信吾 (イトウ シンゴ)  
1964年3月16日、東京都中野区生まれ。本名:伊藤信吾。早稲田大学法学部卒。弁護士(弁護士法人相模原法律事務所代表)。令和元年度、神奈川県弁護士会会長、令和6年度、日本弁護士連合会副会長を務める。2024年、『午前零時の評議室』で第28回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)