鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋
ことのは文庫
| 出版社名 | マイクロマガジン社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-8250-0017-9
(4-8250-0017-7) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 287P 15cm |
NetGalley 会員レビュー
おすすめ度 独特の和風の世界観で、ピュアな女性主人公の恋愛物語。異能あり。ライトな読み口で、するする読めました。キャラクターの掛け合い、セリフがコミカルで楽しかったです。主人公の綾ちゃんがまっすぐで純真な子で、光属性で眩しい。私の穢れた心が清められる……南天が個人的にお気に入りです。
おすすめ度 可愛すぎる雅良、反則じゃないですか?私も連れて歩きたいです。王道の和風シンデレラストーリーで、綾と良寿の会話にキュンとしたり、もどかしくもなりながら、綾と良寿を繋ぐ糸の始まりを知る結末が最高でした。
おすすめ度 呪いの糸を解く力がある綾。義母にされた行為によってご縁ができた良寿と鬼の千寿丸。この出会いには運命を感じます。外見で判断しない澄んだ眼差しで物事を判断できる綾の心はとても清らかだから、この心が曇ることなく幸せをつかんで欲しいと願いました。呪いの糸は解くだけではなく……!?ここがこのお話で好きなところです。 上記レビューの提供元:NetGalley(株式会社メディアドゥ) NetGalleyとは、本を応援するWEBサイトです。 |
商品内容
| 要旨 |
明響の世。名家に生まれながら義母に虐げられてきた綾は、「呪い」が糸となって見える特異な力を利用されていた。やがて不吉とされる鬼門へ贄の花嫁として捨てられた綾は、鬼の血を継ぐ青年・良寿に救われる。良寿の身には無数の呪いの糸が絡みつき、彼を救うため糸を解く方法がないか探る綾だが、鬼門が開く時、良寿の内に眠る“鬼”が暴れだそうとする―。不遇な少女と鬼を宿す青年。孤独なふたりが出会い、呪いがやがて運命へと変わる和風シンデレラストーリー。 |
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出版社・メーカーコメント
特殊な能力を利用された娘と、鬼の血を継いだ青年。誰かの身代わりとして生きた二人の、「呪いの糸」で結ばれる和風純愛ストーリー。