その花、生産者は私です 素性を隠して咲かせた花で初心な元騎士様と子どもたちの胃袋をつかんでしまいました
ジュエルブックス
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-952383-6
(4-04-952383-3) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 375P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
花を身体から生成できる“種人”のフォゼットは、花でしか味覚が満たされない“花喰み人”のドルドアに出会う。救済院の子どもたちを養うため傭兵になった彼を助けるべく、ともに暮らし始めたフォゼット。見目麗しく高潔な自信家に見えたドルドアだったがフォゼットからの親愛のハグに頬を真っ赤に染めていて…。えっ!?まさかの童貞ですか!?!?花と一緒にやさしく味わわれちゃう。ギャップにときめくハートフルラブコメディ開幕! |
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出版社・メーカーコメント
自分の体内に種を取り込むことで花を生み出すことができる「種人」と、その花を食し特異な力を発揮することができる「花喰み人」のいる世界。花を生む少女フォゼットは敬愛していた花喰み人のお嬢様を亡くし、形見分けとして多額の金銭と自由を手に入れる。しかしフォゼットにとってお嬢様は世界の全てで、彼女の死により何もかもやる気を失ってしまった。そんな時、町中で理不尽な借金を強いられている美しい男ドルドアと出会う。気まぐれから彼を助け境遇を尋ねると、どうやら彼は訳あって危機に瀕した救済院をひとりで救おうと奔走しているらしい。ドルドアの中になぜかお嬢様と共通するものを見たフォゼットは暇つぶしも兼ねて彼に手を貸すことになるが、救済院の子供たち、そしてドルドアは実は花を食べる高貴な種族花喰み人だった−−。大事なものを失ってやる気をなくした少女と、絵物語のモデルになるほどの美形で女性たちにモテモテ(※ただし童貞)な傭兵が織りなすハートフルなラブコメディが開幕!