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「問い」が深まる国語授業のデザイン 「読む」「書く」「話す・聞く」の系統的カリキュラム

出版社名 東洋館出版社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-491-05547-3
(4-491-05547-5)
税込価格 2,530円
頁数・縦 147P 26cm

商品内容

要旨

想像的な問い 読みの予想。感覚的な問い 直感的な読み。論理的な問い 直感的な読みのズレ。納得的な問い 言葉や論理のよさへの気付き。追究的な問い 読書生活や表現活動への意欲。共感的な問い 読みの共有。「問いの深化」こそ質の高い探究的な学びを実現する鍵。

目次

第1章 「読むこと―文学的文章―」の系統的カリキュラム(「読むこと―文学的文章―」の系統的カリキュラム
「読むこと―文学的文章―」のカリキュラムに関する解説 ほか)
第2章 「読むこと―説明的文章―」の系統的カリキュラム(「読むこと―説明的文章―」の系統的カリキュラム
「読むこと―説明的文章―」のカリキュラムに関する解説 ほか)
第3章 「書くこと」の系統的カリキュラム(「書くこと」の系統的カリキュラム
「書くこと」のカリキュラムに関する解説 ほか)
第4章 「話すこと・聞くこと」の系統的カリキュラム(「話すこと・聞くこと」の系統的カリキュラム
「話すこと・聞くこと」のカリキュラムに関する解説 ほか)
第5章 教材別授業アイデア(文学「紙ひこうき、きみへ」(教育出版3年上)
説明文「津田梅子―未来をきりひらく『人』への思い―」(教育出版6年下) ほか)

著者紹介

桂 聖 (カツラ サトシ)  
共愛学園前橋国際大学准教授。山口県美祢市立伊佐小学校教諭、山口大学教育学部附属山口小学校教諭、広島大学附属小学校教諭、東京学芸大学附属小金井小学校教諭、筑波大学附属小学校教諭(筑波大学非常勤講師を兼任)を経て、2024年4月より現職。一般社団法人日本授業UD学会理事長、光村図書「小学校国語教科書」編集委員、小学館『例解学習国語辞典』編集委員など務める
青木 伸生 (アオキ ノブオ)  
昭和学院小学校校長。東京都公立小学校教諭・筑波大学附属小学校教諭(筑波大学非常勤講師を兼任)を経て、2024年4月より現職。元全国国語授業研究会会長、日本国語教育学会常任理事、教育出版「小学校国語教科書」編集委員など務める
青山 由紀 (アオヤマ ユキ)  
淑徳大学教授。筑波大学附属小学校教諭(筑波大学非常勤講師を兼任)を経て、2025年4月より現職。日本国語教育学会常任理事。光村図書「小学校国語教科書」「小学校書写教科書」編集委員など務める
白坂 洋一 (シラサカ ヨウイチ)  
筑波大学附属小学校教諭(筑波大学非常勤講師を兼任)。鹿児島県公立小学校教諭を経て、2016年より現職。教育出版「小学校国語教科書」編集委員、小学館『例解学習漢字辞典』編集委員、全国国語授業研究会会長、「子どもの論理」で創る国語授業研究会会長など務める
弥延 浩史 (ヤノベ ヒロシ)  
筑波大学附属小学校教諭(筑波大学非常勤講師を兼任)。青森県公立小学校教諭を経て、2018年より現職。東京書籍「小学校国語教科書」編集委員、全国国語授業研究会副会長、「明日の国語授業を語る会」会長など務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)