先生が終わらない
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-08-770070-1
(4-08-770070-4) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 266P 19cm |
NetGalley 会員レビュー
おすすめ度 うわあ〜。面白かった〜。いや、面白いと言っていいのか、つらい現実を読まされたと言っていいのか。
おすすめ度 子どものいまは大事。保護者としても教師としてもそこは同じ。でもそれが誰かの犠牲の上にしか成り立たないのなら、そのことに胡坐をかいていられるようにならないでほしい。そんな思いがひしひしと伝わってきました。学校に関わる全ての人、生徒・保護者・教師に、自分以外の視点にも立ちながら読んでほしいです。
おすすめ度 どこにいても、いつでも先生。先生じゃない時間なんてないくらい子どもたちのために頑張っている。働き過ぎな現場がリアルに再現されている。 上記レビューの提供元:NetGalley(株式会社メディアドゥ) NetGalleyとは、本を応援するWEBサイトです。 |
商品内容
| 要旨 |
都内の公立中学校で、ひとりの音楽教師が過労死した。働き方改革の命を受け、教育庁から赴任した新校長が掲げたのは、「定時帰り」「部活動廃止」「完全週休二日制」。同僚の訃報に「次は私かも」と怯える、英語教師の亜梨子。勉強で負けても、部活では私立中に勝ちたいバレー部部長の一花。子供達の青春の場を守ろうと、使命感に駆られる保護者会会長の優佳。それぞれの立場から「学校」のあるべき姿を見つめ直す、再生の物語。中高生とその親世代から、いま最も信頼される著者が、教育現場の理想と現実に迫る、学校変革小説。 |
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出版社・メーカーコメント
週6日の練習で、目指せ全国大会!−−部活動って、そんなに頑張らないとダメですか?部活動の顧問≒タダ働き、にもかかわらず、学校の先生は「子供達のために」今日も残業地獄。中高生とその親世代から、いま最も信頼される著者が、教育現場の理想と現実に迫る、学校変革小説!都内の公立中学校で、ひとりの音楽教師が過労死した。働き方改革の命を受け、教育庁から赴任した新校長が掲げたのは、「定時帰り」「部活動廃止」「完全週休二日制」。同僚の訃報に「次は私かも」と怯える、英語教師の亜梨子。勉強で負けても、部活では私立中に勝ちたいバレー部部長の一花。子供達の青春の場を守ろうと、使命感に駆られる保護者会会長の優佳。それぞれの立場から「学校」のあるべき姿を見つめ直す、再生の物語。【著者略歴】額賀澪(ぬかが・みお)1990年茨城県生れ。2015年に『屋上のウインドノーツ』で松本清張賞を、『ヒトリコ』で小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。「タスキメシ」シリーズ、「転職の魔王様」シリーズ、『天才望遠鏡』『さよならの保険金』『恋するブタハナ』『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』など著書多数。