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AI時代に自分の頭でどう考える? 奪われるのは仕事か、思考か

出版社名 Gakken
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-05-407103-2
(4-05-407103-1)
税込価格 1,760円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

AIに支配される社会で人間にしかできないことは何か。情報を知識に、知識を教養に変える。

目次

序章 生成AIの衝撃
第1章 AIは私たちの仕事や人間関係をどう変えるか
第2章 AIに支配される社会
第3章 AI時代に取り戻す、考える力・問う力
第4章 AIは正義を判断できるのか
第5章 AIにできること、人間にしかできないこと

出版社・メーカーコメント

「AI時代にどう考えたらよいのか?」AIの危険性や付き合い方について「わかりやすさの罠」への自戒があるジャーナリストの池上さんが解説。AIは正義を判断できるのか?政治、教育をめぐる問題、個人情報の問題、資本主義競争など様々な問題を考えます。

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年間『週刊こどもニュース』のお父さん役として活躍。2005年に独立した後は取材、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。名城大学教授、東京科学大学特命教授、立教大学客員教授など、現在、7大学で教鞭をとっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)