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お墓の怖い話

竹書房怪談文庫 HO−795 怪談百番

出版社名 竹書房
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-8019-9445-4
(4-8019-9445-8)
税込価格 979円
頁数・縦 285P 15cm

商品内容

要旨

死者を悼み供養する「墓」には怪談奇談が溢れている!大好きだった隣家の老婆が亡くなった後、娘がおもちゃで作ったものは…「ブロック墓」(つくね乱蔵)、墓所で見た幽霊らしきもの…それはいったい?「墓の幽霊」(黒木あるじ)、斎場の受付から見える日本家屋、二階の窓にいる女が…「発露」(川奈まり子)、沖縄の小学校での悲しい土地の記憶「墓地跡の学校」(真白圭)、知り合った人の家に行った夜の怪異「ただの卒塔婆」(蛙坂須美)、一族の合葬墓が完成した!ふと聞いた先祖の女性にまつわる奇妙な話「墓を呑む」(雨宮淳司)ほか、小原猛、黒史郎、吉田悠軌による書き下ろし含む選りすぐりの「墓」に纏わる怖い話40話収録。

出版社・メーカーコメント

肝試しの定番・墓地にまつわる恐ろしい話を怪談作家陣が書き下ろし、過去の名作を加えたお墓の金字塔傑作選となる1冊だ!

著者紹介

蛙坂 須美 (アサカ スミ)  
Webを中心に実話怪談を発表し続け、共著作『瞬殺怪談 鬼幽』でデビュー
川奈 まり子 (カワナ マリコ)  
八王子出身。怪異の体験者と土地を取材、これまでに6000件以上の怪異体験談を蒐集。怪談の語り部としても活躍中。日本推理作家協会会員
黒木 あるじ (クロキ アルジ)  
『怪談実話 震』で単著デビュー。新たな書き手の発掘にも精力的
つくね 乱蔵 (ツクネ ランゾウ)  
福井県出身。第2回プチぶんPetio賞受賞。実話怪談大会「超‐1/2007年度大会」で才能を見出されデビュー
雨宮 淳司 (アメミヤ ジュンジ)  
医療に従事する傍ら、趣味で実話怪談を蒐集する。『恐怖箱 怪医』で単著デビュー
小原 猛 (コハラ タケシ)  
沖縄に語り継がれる怪談や民話、伝承の収集などをフィールドワークとして活動
黒 史郎 (クロ シロウ)  
1971年新潟生まれ。東京理科大学大学院修了。小説家として活動する傍ら、実話怪談も多く手掛ける
真白 圭 (マシ ロケイ)  
1971年生まれ。東京理科大学大学院修了。第4回『幽』実話怪談コンテスト佳作入選後、本格的に怪談蒐集を始める
吉田 悠軌 (ヨシダ ユウキ)  
月刊ムーで連載中。オカルトスポット探訪雑誌『怪処』発行。文筆業を中心にTV映画出演、イベント、ポッドキャストなどで活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)