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ギャルにひかれて寺マルシェ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-04-116031-2
4-04-116031-6
税込価格 2,035円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、なんとなく毎日を送っている。そんな中、地元に帰ってきた腐れ縁の悪友・光司にそそのかされ、子どもの頃に近所の陵泉寺に埋めた高価なポケモンカードを掘り出すことに。偵察のため、陵泉寺の〈寺マルシェ〉を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧の姿が。それは実家の陵泉寺で副住職を務める、元同級生の真実子だった。かつての優等生の面影のない姿に唖然とする英介の傍ら、光司は真実子を〈ギャル僧まみたん〉として売り出して金儲けすることを思いつき―!?宮島ワールド炸裂の、予測不能の痛快エンタメが開幕!

出版社・メーカーコメント

亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、なんとなく毎日を送っている。そこに現れたのは、久しぶりに地元に帰ってきた、腐れ縁の悪友・光司。光司に誘われ英介は、子どものころに近所の陵泉寺に埋めたという高価なポケモンカードを掘り起こすことに。偵察のため、陵泉寺で開かれている〈寺マルシェ〉を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧を見つける。それは実家の陵泉寺で副住職を務める、元同級生の真実子だった。かつての優等生の面影のない姿に呆気にとられる英介の傍ら、光司は真実子を〈ギャル僧〉として売り出して金儲けすることを思いつき−−!?読めばきっと元気がもらえる、大人になりきれない大人たちの青春譚!

著者紹介

宮島 未奈 (ミヤジマ ミナ)  
1983年静岡県生まれ。2023年『成瀬は天下を取りにいく』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)