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伝説の取調官が教える「ポラ交渉術」本音を引き出し、人を動かす

出版社名 徳間書店
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-19-866246-2
(4-19-866246-0)
税込価格 1,980円
頁数・縦 251P 19cm

商品内容

要旨

本音を引き出し、人を動かす、警察史上最高の「落とし屋」が伝授。

目次

Prologue AIに仕事を奪われない人は何を見ているのか なぜ、優秀なのに思いどおりの評価を得られないのか
AI時代を生き抜くための「7つの掟」
第1章 「相手」ではなく「空気」を支配する 人は思いどおりに動かなくて当然。その場の主導権だけ握る
第2章 「口」ではなく「耳」で戦う 上司も部下も顧客も、人は“話を聴いてくれる人”から離れない
第3章 「言葉」を疑い、「違和感」を信じる “なんかおかしいな”を見逃さない人だけが、地雷を踏まずに生き残れる
第4章 「正論」を捨てて、「本音」を拾う “正しい人”より“打ち明けられる人”を目指す
第5章 自分で「説得」せず、相手に「決断」させる 最後は「自分で決めた」と思わせた人が勝つ
第6章 「自分」を売らず、「相手」を主役にする “人脈”に頼るより、“応援団”をつくる
第7章 「敵」はつくらず、「仲間」をつくる 仕事がデキる人と仕事で疲弊する人の差は、スキルより「巻き込み力」
Epilogue したたかに、しなやかに、「湛然不動」で生き残れ 淀みきった世界でも誠実でいる人が勝つ

出版社・メーカーコメント

「アイツが上司でいる限り評価は低いまま」理不尽な環境を諦めていませんか? 上司ガチャやAIの脅威に直面し、正論やロジックだけでは評価されない時代に最も必要なのは、その場の「空気」を支配し、他者を動かす力です。本書は、元警視庁捜査一課・佐藤誠氏が、極限の密室で培った「究極の対話術」を初公開する一冊。本音を見抜く【見る力】と、自ら語らせる【聞く力】。「伝説の取調官」と称された著者が、他人を意のままに動かし「億」を生み出すビジネス交渉術を余すところなく伝授します。人間関係を攻略して主導権を握り、富裕層へ駆け上がる、AIに代替されない最強の対人スキルが手に入ります。大ヒット『億までの人、億からの人』制作チーム渾身の超・実践的な一冊!■ この本で学べる5つのこと・相手が自発的に「はい」と同意したくなる「ポラ交渉術」の極意・視線をズラすだけで相手の「本音」を丸裸にする【見る力】・相手に「気持ちよく」喋らせて主導権を奪う【聞く力】・「古臭い世代」の感情とプライドを逆手に取るマインドセット・頑固な上司や手強い取引先を攻略する、場面別の実践テクニックQ.なぜ「元警察官の交渉術」がビジネスで役立つのですか?A.取調室という極限の密室は「人間の本音のビッグデータ」の宝庫だからです。嘘をつく人、怒る人など、数千人の極限状態と対峙してきた著者の「人間関係処理能力」は、決裁権者や取引先の感情を動かす上で、唯一無二の強力な武器になります。Q.「ポラ交渉術」とは何ですか?普通の営業術との違いは?A.「言葉で相手を説得・論破する」一般的な交渉に対し、ポラ交渉術は「相手が自ら『はい』と同意したくなる“究極の心理状態”へと持ち込む圧倒的な対話術」です。無理に従わせるのではなく、空気を支配して自然に主導権を握ります。Q.AI時代に、なぜ「アナログな交渉術」が必要なのですか?A.資料や提案書はAIが作れても、相手の「沈黙、怒りの温度、プライド、面子、本音」といった感情の機微は絶対に読めないからです。今後最も価値が高まり、高年収に直結するのは「人間の感情を扱える人」です。

著者紹介

佐藤 誠 (サトウ マコト)  
元警視庁捜査一課・取調官。青森県出身、青山学院大学法学部卒業。殺人などの凶悪犯罪を専門とする警視庁捜査一課の第一線で長年活躍し、数々の難事件を担当。極限の感情が渦巻く「取調室」という密室で、凶悪犯らと日々対峙し続けてきた。微細な表情やしぐさから本音を見抜く「見る力」と、警戒心を解き自ら語らせる「聴く力」。現在、自身が培った究極の交渉術をビジネス向けに体系化。上司ガチャや取引先との交渉に悩む若手からエグゼクティブ層まで、幅広く実践的なコンサルティングを実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)