吉野朝残党伝
潮文庫 あ−5
| 出版社名 | 潮出版社 |
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| 出版年月 | 2026年9月 |
| ISBNコード |
978-4-267-02518-1
(4-267-02518-5) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 509P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
吉野の山野で馬借に仕えていた少年・多聞。ある夜、野盗の襲撃に遭い、後醍醐帝の後胤・玉川宮敦子、後鳥羽帝の後裔・鳥羽尊秀に救われる。あるべき世のため、京の将軍・足利義教の打倒と吉野朝(南朝)再興を目指し、多聞は隠密部隊「菊童子」として訓練を受けることに。一方、敦子は鎌倉公方の籠絡をはじめ、全国で同志拡大を画策。ついに幕府は吉野方に大軍を差し向ける。しかし誰も知らぬところで、さらなる謀略が進んでおり―。 |
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出版社・メーカーコメント
中山義秀賞作家による歴史群像劇の最高傑作! 南朝再興へ−−信念と大義そして謀略と欲望が交錯する時代を迫力の筆致で描く! 後醍醐天皇の後胤・玉川宮敦子、後鳥羽亭の後胤を称する鳥羽尊秀、 そして馬借の少年・多聞。 将軍・足利義教の打倒と南朝の再興へ−−。 暗殺、奇襲、調略、破壊工作・・・・・・。 理想とは裏腹に、その道は凄惨を極めた。 ついに幕府は大軍を吉野へ差し向ける。 しかし、そこには想像をはるかに超えた謀略が・・・・・・。