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“悲運の英雄”奇譚 日本史外伝

出版社名 ビジネス社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-8284-2863-5
(4-8284-2863-1)
税込価格 1,980円
頁数・縦 267P 19cm

商品内容

要旨

源義経、織田信長、明智光秀、坂本龍馬、西郷隆盛…“消された”13人の足跡を追う。本当に死んだ?どう甦った?

目次

第1章 崇徳上皇 この世を恨んで死んでいった、上皇の悲劇!
第2章 源義経 大モンゴル帝国は、日本の武士の“魂”が築いた?
第3章 菅原道真 “怨霊”は、いかにして“神様”になったのか?
第4章 織田信長 戦国の風雲児は、二度!殺された?
第5章 明智光秀 家康と共に築いた“永遠の平和”?
第6章 千利休 “茶の湯”の道に殉じた、アーティスト!?
第7章 平賀源内 “非常な人”は、どこまでも自由な魂を求めた?
第8章 孝明天皇 “毒殺された?”天皇が、もし生きていれば…
第9章 吉田松陰 幕末の徒花!正体は“テロリスト”か?“革命家”か?
第10章 坂本龍馬 死んでからも“日本の行く末”を案じていた英雄…
第11章 小栗忠順 “逆賊の幕臣”は、本当に反逆者だったのか?
第12章 西郷隆盛 “永遠の不死鳥伝説”の行く先は?
第13章 伊藤博文 日韓関係に影響を及ぼした?“疑惑の銃弾”は?

著者紹介

河合 敦 (カワイ アツシ)  
1965年東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。歴史書籍の執筆、監修のほか、講演やテレビ出演も精力的にこなす
山口 敏太郎 (ヤマグチ ビンタロウ)  
1966年徳島県生まれ。神奈川大学卒業、放送大学大学院で修士号を取得。1996年学研ムーミステリー大賞にて優秀作品賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)