• 本

「君が代」は小唄だった! 遊里で歌われた祝い歌

Parade Books

出版社名 パレード
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-434-38356-4
(4-434-38356-6)
税込価格 1,100円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

教科書が教えない「君が代」百年の迷宮。豊臣秀吉が聴き、遊里の民衆に愛された、厳粛なる国歌のルーツ。信長・利休の時代から、明治政府による国歌制定の舞台裏まで。「公認の歴史」に隠された真実を解き明かす知的新書!

目次

太閤秀吉が聴いた「君が代」
なぜ隆達は「君が代」を歌ったか
隆達小歌の流行
隆達は千利休に匹敵する人物
謎の隆達の人生八十五年
小唄の天才・隆達出現の背景
隆達が小唄を歌ったのはいつか
隆達が豊臣秀頼に贈った「君が代」
「君が代」の歴史
江戸時代の隆達節の盛衰
江戸時代の「君が代」
「君が代」作成の発端
誰が「君が代」の歌詞を選定したか
薩摩琵琶曲「蓬莱山」にある「君が代」
「君が代」成立の過程
「君が代」はいつから歌われたか
明治以降の隆達と「君が代」

著者紹介

たみや じゅん (タミヤ ジュン)  
群馬県生まれ。早稲田大学在学中からテレビ・ラジオの構成作家を始める。現在はテレビ番組制作会社経営の他、農業にも従事。有機農業に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)