心理学は行動から何を語るか 主義と制約を超えて
| 出版社名 | 北大路書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7628-3331-1
(4-7628-3331-2) |
| 税込価格 | 4,620円 |
| 頁数・縦 | 337P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
「行動とは何か」を問うのではなく、「行動」から心理学の営みを問い直す。行動を扱ってきたのは、過去の「行動主義」だけではない。認知心理学、社会心理学、神経科学、臨床心理学―「心」を探究するあらゆる学問領域、支援の現場が「行動」を手がかりとしてきた。しかし、我々は果たして同じ「行動」について語り合えているのだろうか。そして各領域の研究者、実践家は「行動」から何を語り、どのようにして「心」を捉えようとしてきたのか。特定の主義や方法の制約を超え、心理学の根幹に迫る! |
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| 目次 |
序章 「行動」から心理学を問い直すということ(福田実奈) |


