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自分の眼で見て、考える

平凡社ライブラリー 1020

出版社名 平凡社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-582-77020-9
(4-582-77020-7)
税込価格 1,540円
頁数・縦 131P 16cm

商品内容

要旨

鏡の中に地下室を見つけた少年時代、戦争と復員、代用教員を経て絵描きになるまで。そして世界を旅し、本を読み、描き続けた日々。常識を疑い、目の前のものをよく見て、自分の頭で考える。日本のみならず世界で愛される画家・絵本作家の好奇心に満ちた自由な精神はいかに育まれたのか。ユーモアに満ちた飾らない言葉で語った、創作と人生の原点。

目次

妙な子ども
戦争と復員
絵描きになるまで
絵・本・旅
生きること、描くこと

出版社・メーカーコメント

絵本作家・画家として国内のみならず世界で人気を博した著者が語った、「出生の秘密」や戦争体験など92年の来し方、独自の絵画論、死について想うこと、心境の変化。

著者紹介

安野 光雅 (アンノ ミツマサ)  
1926年、島根県津和野生まれ。画家。芸術選奨文部大臣新人賞、国際アンデルセン賞、ブルックリン美術館賞、菊池寛賞など国内外の多くの賞を受賞し、世界的な絵本作家として知られる。また文筆でも活躍。88年、紫綬褒章を受章。2012年、文化功労者。2020年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)