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ソウルメイト 怪談青柳屋敷・離館

双葉文庫 あ−66−09

出版社名 双葉社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-575-52948-7
(4-575-52948-6)
税込価格 814円
頁数・縦 199P 15cm

商品内容

要旨

現代日本のそこかしこで囁かれる、奇妙で不可解な実話怪談の数々を収蔵し生き物の如く増殖を続ける「怪談青柳屋敷」。今回も、写り込んだ「なにか」が招いた凶事(ポラロイド)、旧校舎の階段には…(生首の落ちる校舎)、怪現象を起こすお面の正体は?(般若とおかめ)、鈴の音が追いかけてくるワケ(寂しがる山)など怪談屋敷の主人・青柳碧人が厳選した怪異譚59篇+αを収録。

目次

第一章 狭い暗室〜写真の話
第二章 ランドセル掛け〜学校の話
第三章 影の映る障子〜異形の話
第四章 揺れるブランコ〜視える人の話
第五章 草茂る築山〜山の話
第六章 どたどた鳴る土蔵〜呪物の話
第七章 瞑想の洞窟〜よくわからない話
第八章 叫ぶ部屋〜怖い話

出版社・メーカーコメント

無類の実話怪談好きとしても知られる人気ミステリ作家・青柳碧人が贈る書き下ろし実話怪談短編集が早くも好評第四弾。怪談屋敷の主人、青柳碧人が今回も厳選した実話怪談が59話+α。今回も「学校の怪談」や「山の怪談」など王道実話怪談から、不思議な味わいを残す奇妙な話や表題作「ソウルメイト」のようにひたすら不気味で怖いエピソードまで、ありとあらゆる「怪異の扉」が読者の皆さまをお待ちしております。

著者紹介

青柳 碧人 (アオヤギ アイト)  
1980年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。2009年「浜村渚の計算ノート」で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞してデビュー。19年刊行の『むかしむかしあるところに、死体がありました。』が多くの年間ミステリーランキングに入り、本屋大賞にノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)