沖晴くんは死神と笑う
双葉文庫 ぬ−04−03
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年9月 |
| ISBNコード |
978-4-575-52949-4
(4-575-52949-4) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 211P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
あの日、大津波から生き残るため、死神に《悲しみ》《怒り》《嫌悪》《怖れ》の感情を差し出し、《喜び》だけで生きることになった沖晴。高校生となり、余命一年の音楽教師・京香との出会いによって失った感情を取り戻した。それから数年―社会人となった沖晴が出会ったのは喫茶店で働く万智。彼女もまた死神と取引し、《喜び》の感情を失っていた。心を取り戻した沖晴と、心を失った万智。二人の魂が響き合い、温かい愛の光が灯る。『沖晴くんの涙を殺して』待望の続編! |
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出版社・メーカーコメント
2026年10月に『沖晴くんの涙を殺して』の映画公開が決定!普通の大人になった志津川沖晴の後日談。かつて大津波のときに、沖晴は《悲しみ》《怒り》《嫌悪》《怖れ》の感情を死神に差し出して生還した。《喜び》の感情しかない沖晴は高校生になり、音楽教師の京香と出会い次第に感情を取り戻していく。だが、がんを患っていた京香は亡くなってしまった。そして、時は経ち、社会人となった沖晴は東北に転勤となる。そこでで出会ったのは沖晴と同じく、死神と取引した経験を持つ喫茶店の店員・万智と出会う。