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愛と復讐の桃源郷

新装版

双葉文庫 に−01−133 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-575-52955-5
(4-575-52955-9)
税込価格 946円
頁数・縦 341P 15cm
シリーズ名 愛と復讐の桃源郷

商品内容

要旨

自殺の名所として知られる青木ヶ原樹海。西湖のほとりにある旅館に遺書を残して原田という男が姿を消した。それから一年、殺人事件が相次ぐ。捜査本部は原田を犯人だと考えるが、確証がつかめない。二転三転する捜査に、十津川警部の推理は…?

出版社・メーカーコメント

自殺の名所として知られる青木ヶ原樹海。西湖のほとりにある旅館に遺書を残して原田という男が姿を消した。それから一年、殺人事件が相次ぐ。捜査本部は原田を犯人だと考えるが、確証がつかめない。二転三転する捜査に、十津川警部の推理は……?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞。22年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)