• 本

とりどりみどり

祥伝社文庫 さ16−4

出版社名 祥伝社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-396-35209-7
(4-396-35209-3)
税込価格 902円
頁数・縦 302P 16cm

商品内容

要旨

万両店の廻船問屋『飛鷹屋』の末弟・鷺之介は、齢十一にして悩みが尽きない。かしましい三人の姉に常日頃、振り回されているからだ。遠慮なし、気遣いなし、毒舌大いにあり。三拍子揃った三姉妹の傍にいるだけで、身がふたまわりはすり減る心地がする。しかも姉たちに付き合うと、なぜかいつも行く先々で事件が起こり…。廻船問屋の家族をめぐる、謎解き人情物語。

出版社・メーカーコメント

かしましき三人の姉は今日も最強。廻船問屋の末弟・鷺之介、齢十一。姉たちと出歩くと、なぜか事件に巻き込まれ……?笑って泣ける、謎解き×人情物語。万両店の廻船問屋『飛鷹屋』の末弟・鷺之介は、齢十一にして悩みが尽きない。かしましい三人の姉に常日頃、振り回されているからだ。遠慮なし、気遣いなし、毒舌大いにあり。三拍子揃った三姉妹の傍にいるだけで、身がふたまわりはすり減る心地がする。しかも姉たちに付き合うと、なぜかいつも行く先々で事件が起こり……。廻船問屋の家族をめぐる、謎解き人情物語。

著者紹介

西條 奈加 (サイジョウ ナカ)  
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第一七回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、デビュー。12年『涅槃の雪』で第一八回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第三六回吉川英治文学新人賞を受賞。21年『心淋し川』で第一六四回直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)