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「いくつになっても冴えている人」の言葉の習慣 60歳からの「日本語の壁」を越える

朝日新書 1075

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-02-295387-2
(4-02-295387-X)
税込価格 1,045円
頁数・縦 214P 18cm

商品内容

要旨

言葉を変えれば、老い方が変わる。

目次

第1章 なぜ、言葉は出てこなくなるのか(「老いの繰り言」は脳の老化のサイン/「若者言葉」を拒むほど、頭は固くなる ほか)
第2章 本を読む人は、言葉が老けない(本は「人に話す」ために読む/古典が「現代の刺激物」であり続ける理由 ほか)
第3章 話す人ほど、脳は動き出す(「聞く」は、能動的なトレーニングである/感想は十人十色、要約は一つに収束する ほか)
第4章 手足を動かし、言葉を体に取り戻す(80歳を過ぎたら、リスクは自分で取れ/「人生二毛作」のすすめ ほか)
第5章 心が動く人は、いくつになっても若い(感動とは、自分の「枠」が壊れる瞬間/心を開いていれば、メンタルは安定する ほか)

出版社・メーカーコメント

名前が出ない。会話が続かない。気づけば同じセリフばかり……。老いは、足腰より先に「言葉」にあらわれる。だが、言葉なら何歳からでも鍛え直せる。言葉と老いの専門家が、人生後半を豊かに生きるための「日本語の力」を語り尽くす。

著者紹介

齋藤 孝 (サイトウ タカシ)  
1960年、静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞を受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部を超えるベストセラーとなり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導のほか、日本テレビ「ZIP!」などテレビコメンテーターとしても活躍中
和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、35年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。小説家、映画監督としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)