幽冥の岸
新潮文庫 お−37−66 十二国記
| 出版社名 | 新潮社 |
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| 出版年月 | 2026年9月 |
| ISBNコード |
978-4-10-124066-4
(4-10-124066-3) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 360P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
琅燦は、黄海に暮らす娘。戴国から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業とする民の逞しさを知る。琅燦にとっては、男が語る国や政が標となる―運命の邂逅を描く「異邦の客」。神獣たる麒麟は血の穢れを受けてはならぬもの。義をもってのこととて、人を殺めた泰麒に生きる道は赦されぬのか―表題作「幽冥の岸」ほか、命と対峙し、生きる意味を問う4編。 |
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出版社・メーカーコメント
「これは、あなたの物語。」シリーズ累計1400万部突破の大河ファンタジー「十二国記」7年ぶりの新刊。『白銀の墟(おか)玄(くろ)の月』に連なる、戴国を舞台にした四つの物語。