• 本

欠けたまま満ちる

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年10月
ISBNコード 978-4-04-972194-2
(4-04-972194-5)
税込価格 1,815円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

たとえ報われなくても僕らは、幸せを諦めなくていい。ベストセラー『それでも光に手を伸ばす』著者による新作エッセイ。

目次

第1章 世界の解像度が高すぎる(その悲しさには、まだ名前がないだけ
今日も何もできなかった ほか)
第2章 傷の隠し方が似ている人(胸に、一匹
人生の荷物は、少ないほどいい ほか)
第3章 品性はあなたを守る武器(嫌いになる、少し手前で
恋にセオリーはない ほか)
第4章 自分だけの天国の作り方(心が苦しいときは、美しいものを見に行こう
冬の朝の陽だまりみたいな瞳 ほか)

出版社・メーカーコメント

「努力は実る」「夢は叶う」。子どもの頃に信じていたあの言葉は、優しい嘘だったのかもしれない。現実には、努力は実らず、愛は届かず、善意は踏みにじられる。たくさん傷ついてきた。その痛みがわかるからこそ、あなたはどこまでも優しい。「自分が折れればいい」と笑って、何食わぬ顔で今日を暮らす不器用なあなたへ。報われなくてもいい。認められなくても、いい。誰かに愛されるより先に、まずはこんな自分を愛せますように。大ヒット『それでも光に手を伸ばす』のPayao、待望の新作。

著者紹介

Payao (パヤオ)  
詩人/アーティスト。日常のなかの痛みや諦念を映す言葉で共感を集め、総フォロワー数は10万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)