• 雑誌
  • 月刊誌

近代柔道 2021年2月号

出版社名 ベースボール・マガジン社
発売日 2021年1月22日
雑誌JAN 4910029870217
雑誌コード 02987-02
税込価格 1,000円

商品内容

雑誌銘柄情報

国際スポーツ、生涯スポーツ柔道を支援

特集情報

全日本選手権、全日本女子選手権詳報。|別添:小冊子「畳2畳でできる柔道」寝技(2)

出版社情報

★別冊付録
 ・「畳2畳でできる柔道」(初級・中級編)
   寝技(2)打ち込み・連絡技


●令和2年全日本柔道選手権大会

 ◇羽賀龍之介(旭化成)が令和の初代王者に!
   異例尽くめの全日本選手権
    中軽量級選手が健闘見せる
 ◇決勝
   “オリンピックがすべてではない”
    意地と覚悟を胸に羽賀龍之介が初の戴冠!
 ◇準決勝
  ・電光石火の腕挫十字固、石内たまらず「参った!」
  ・“台風の目”佐々木に待った!
    太田が初の決勝進出
 ◇大会総括
   鈴木桂治(全日本男子代表重量級担当コーチ)
 ◇全日本選手権Pick Up Match
 ◇全日本選手権 熱戦グラフィティ


【新着インタビュー・強化委員長に聞く】
◆金野 潤(全日本柔道連盟 強化委員会委員長)
  「今年7月、五輪代表選手たちが大舞台に立ってくれることを信じて、
   できることから着々と進めて行く」

【東京五輪代表インタビュー】
◆代表選手の現在地。
 ・66kg級 阿部一二三[パーク24]
   「代表決定戦を経験できたことが、オリンピックに生きてくると思う」
 ・52kg級 阿部 詩[日本体育大]
   「しっかり勝って、兄につなげたい。
    そして最後は両親に金メダルを掛けることを思い描いています」

◆第35回 皇后盃 全日本女子柔道選手権大会
 ・決勝
   冨田若春が進化を証明する初栄冠!
    講道館杯に続いて橋本朱未との同士討ちファイナルで勝利
 ・準決勝
  *超高校級・桑形の健闘及ばず 橋本が鮮やか内股「一本」
  *講道館杯に続く大熱戦を冨田が制して決勝進出
 ・大会総括
   塚田真希(全日本女子代表コーチ)
 ・全日本女子選手権Pick Up Match
 ・全日本女子選手権 熱戦グラフィティ


【現役引退メッセージ】
◆近藤亜美[三井住友海上]
  「いろいろなことがありましたが、充実していたので全く悔いはないし、
   やり直したいとも思いません」


…ほか