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表現者クライテリオン 2019年9月号

出版社名 啓文社
発売日 2019年8月16日
雑誌JAN 4910074050992
雑誌コード 07405-09
税込価格 1,337円

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商品内容

雑誌銘柄情報

危機と対峙する保守思想誌

特集情報

MMTと日本|

出版社情報

【特集1】
●MMTと日本――現代貨幣理論の真実

 ◇財務省から財政主権を取り戻せ!(MMT政治座談会)
   竹内譲・西田昌司・藤井聡
 ◇国家が貨幣をつくる
   柴山桂太
 ◇MMTと主流派経済学者の危機
   青木泰樹
 ◇「日本はMMTの実証例」のもう一つの意味
   島倉原
 ◇固定観念を払拭し、「本来あるべき政府の財政」を取り戻せ
  ――翻訳者が読み解く『MMT 現代貨幣理論入門』
   鈴木正徳
 ◇日本の財務大臣、MMTに被害妄想を抱く
   ビル・ミッチェル(中筋浩平訳)
 ◇内生的貨幣供給論とは何か――現代の貨幣経済を読み解く
   内藤敦之
 ◇現代貨幣理論(MMT)の思想的源流
   岡本英男
 ◇MMTとは「ロマン派経済学」である
  ――ステファニー・ケルトン教授来日公演レポート
   池戸万作
 ◇貨幣観が変われば、歴史観も変わる
  ――中野剛志『富国と強兵 地政経済学序説』を読む
   田中孝太郎
  
  
【特集2】
●「第二次世界大戦」とは何だったのか

 ◇百年の欺瞞を暴け
   長谷川三千子
 ◇日本に戦略ありや?――作戦と戦略を取り違えてはいけない
   野中郁次郎
 ◇繰り返される悲劇
   柴山桂太
 ◇大衆の戦争としての二次大戦
   磯邉精僊
 ◇失われた政府への信用
   佐藤健志(一言一会)
 ◇「特攻文学」をめぐって
  ――吉田満『戦艦大和ノ最期』・島尾敏雄『出発は遂に訪れず』
   施光恒&編集部(対米従属文学論 鹿児島特別編)
  
  
《新連載》
◆思想の転換点――平成から令和へ
  第1回(前半)ポストモダン/新自由主義から、暗黒啓蒙へ
   宮崎哲弥・松尾匡・中島岳志・藤井聡


…ほか