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悲劇喜劇 2020年9月号

出版社名 早川書房
発売日 2020年8月7日
雑誌JAN 4910076030909
雑誌コード 07603-09
税込価格 1,500円

商品内容

特集情報

これからの演劇のゆくえ|

出版社情報

【特集】
●劇場へ行けない 
 ──コロナ時代の演劇事情

 ◇我がコロナ蟄居生活 矢野誠一 
 ◇対談 危機と劇場 
   宮城聰 平田オリザ 司会=内田洋一 
 ◇首都圏の芸術監督に緊急アンケート 
   佐藤信 小川絵梨子 白井晃 野村萬斎 
 ◇海外の実情
  ・「文化」への対抗形式を求めて 林立騎 
  ・イギリス政府の手厚い助成 秋島百合子 
  ・文化モデルの将来のために 
   ──フランスにおける〈コロナ危機〉対応から 堀切克洋 
  ・再開は来年…… 公演中止が長引くブロードウェイ 高橋友紀子 
  ・韓国は芸術家の社会福祉制度を整備中 
   ──コロナ禍の芸術支援から見えること 石川樹里 
  ・アーティストと共に歩んだ政府
   ──台湾における事例 新田幸生 
  ・社会における演劇の立ち位置の再検証へ 
    ポストコロナ時代のシンガポール演劇 滝口健 
 ◇オンライン演劇の可能性 
  ──「新しい生活様式」とリアルの変容 嶋田直哉
 ◇私たちには演劇が必要だ 瀬戸山美咲
  ── #WeNeedCulture の活動を通して 
 ◇『殺意』幕開けまでの舞台裏 永井多恵子 
 ◇往復書簡 
  ──ある演劇作家たちの思索 犬飼勝哉 小田尚稔


【戯曲】
◆『雉はじめて鳴く』横山拓也 
◆『ささやかなさ』松原俊太郎 
◆『はじまって、それから、いつかおわる。』矢内原美邦 


…ほか