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kotoba(ことば) 2018年7月号

出版社名 集英社
発売日 2018年6月6日
雑誌JAN 4910137570788
雑誌コード 13757-07
税込価格 1,440円

商品内容

雑誌銘柄情報

「時代」を読み解き、価値あるコトバを伝える言論誌

特集情報

特集:日記を読む、書く|

出版社情報

【特集】
●日記を読む、日記を書く

◆I 非常と逸脱の深淵を垣間見る

 ◇小沼通二 一九四五年、湯川秀樹の日記
 ◇中島岳志 煩悶と革命―大川周明、若き日の日記
 ◇春日武彦 病んだ心と大学ノートの日記帳
 ◇鹿島 茂 性愛を蒐集する男、自己愛を投影する女

 ◇あの日の日記 二・二六事件

◆II 日記に書かれた冒険と異国

 ◇服部文祥 遺書代わりの登山日記
 ◇宮永 孝 幕末の曲芸団、海を渡る―高野広八日記―
 ◇小森陽一 「日記」の中の世界情勢
     ―夏目漱石『倫敦消息』の「回転」と「波瀾」― 

 ◇あの日の日記 東京オリンピック開幕

◆III 大いなる日常、ささやかな日常

 ◇志村真幸 日記から読み解く熊楠の実像
 ◇奥本大三郎 真実を書きすぎた男―『ルナール日記』再訪
 ◇井上修一 父・井上靖の戦中日記
 ◇志良堂正史 一二〇〇冊分の人生を覗いた男
 ◇鈴木万里 戦前絵日記に見る、絵本作家加古里子の素顔
 ◇仲俣暁生 永井荷風と植草甚一の日記を読む
 ◇平野 昭 自らを鼓舞する楽聖の日記
 ◇鈴木貞美 「日記」の彷徨

 ◇あの日の日記 ジョン・レノン殺害

◆IV 創作と日記のはざまにある真実

 ◇穂村 弘 詩と日記の境界
 ◇みうらじゅん わたしが日記を盛る理由
 ◇小林エリカ 親愛なるキティーたちへ2018
 ◇真田幸治 日記をつくる―小村雪岱と泉鏡花の出会い


【スペシャル】
◆柳橋 閑 
  ジブリ美術館新館長が語るスタジオジブリの横顔 

【対談】
◆竹内 誠 × 川添善行 
  歴史家と建築家が考える、東京の「これまで」と「これから」 

【インタビュー】
◆白井 聡 国体と「失われた三〇年」 


…ほか