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週刊東洋経済 2019年5月18日号

出版社名 東洋経済新報社
発売日 2019年5月13日
雑誌JAN 4910201330591
雑誌コード 20133-05
税込価格 710円

商品内容

雑誌銘柄情報

見えない「今」を超深掘り。創刊1895年の日本を代表する経済誌。

出版社情報

[特集]
●脱炭素時代に生き残る会社
 ◇コスト低減進む太陽光発電 政府目標の倍の導入が可能
 ◇Part1 世界はこんなに動いている
  ・洋上風力で先行する台湾 日本に足りないものは何か
  ・石炭火力を2038年ゼロに 成長と脱炭素の間で苦悩するドイツ
  ・世界の金融が資金引き揚げ 一般企業に情報開示の圧力
  ・INTERVIEW
    李俊峰 中国国家気候変動戦略研究・国際協力センター教授
    ベン・バックウェル 世界風力エネルギー会議事務局長
 ◇Part2 目覚める日本企業
  ・本誌独自アンケート 日本企業108社「脱炭素化」への本気度
  ・INTERVIEW
    小早川智明 東京電力ホールディングス社長
    小野田 聡 JERA社長
  ・開発競争で周回遅れの日立 風力発電機生産撤退の内幕
  ・市場改革で新電力が窮地に 老朽火力と原発を温存
  ・INTERVIEW
    佐藤裕之 ソニー執行役員(品質・環境担当)
    稲角秀幸 ユーラスエナジーホールディングス社長
 ◇Part3 揺らぐ原発の未来 
  ・原発は脱炭素化を担えない 実は火力より発電コスト高
  ・安全性も必要性も乏しい 破綻状態の核燃料サイクル

◆AI店舗の衝撃 トライアル、サツドラの挑戦
 ・日米流通大手を口説いた マイクロソフトの深謀遠慮

◆ランキング
  東大 京大 平成累計合格者ランキング

[ニュース最前線]
◆融和ムードは雲散霧消 ルノー豹変に戸惑う日産
◆建設現場に若者は集まるか 待遇改善プロジェクトの成否

…ほか

おすすめコメント

【特集】脱炭素時代に生き残る会社
発電のエネルギー源を石油や石炭などの火力から、太陽光や風力へと転換する「エネルギーシフト」が、世界で急速に進んでいる。欧州の金融機関は、二酸化炭素を大量に排出する石炭火力発電には資金を出さなくなってきた。日本企業にとっても「脱炭素」の取り組みは経営の重要課題だ。

Part1 世界はこんなに動いている
・洋上風力で先行する台湾 日本に足りないものは何か
・石炭火力発電を2038年までにゼロに 成長と脱炭素の間で苦悩するドイツ
・世界の金融機関が資金を引き揚げ 一般企業に情報開示の圧力

Part2 目覚める日本企業
・本誌独自アンケート 日本企業108社「脱炭素化」への本気度
・開発競争で周回遅れの日立 風力発電機撤退の内幕
・市場改革で新電力が窮地に 老朽火力と原発を温存
・東京電力HD 小早川社長インタビュー「再生可能エネルギーにも力を入れる」
・ソニー 佐藤執行役員「2040年に再生可能エネルギーの利用を100%に」

Part3 揺らぐ原発の未来
・原発は脱炭素化を担えない 発電コストは火力より高い
・安全性も必要性も乏しい! 破綻状態の核燃料サイクル

【第2特集】AI店舗の衝撃 トライアル、サツドラの挑戦
九州地盤のスーパーと北海道のドラッグストアチェーン。日本の両極で、AI・ハイテクを駆使した近未来店舗が誕生している。デジタルサイネージ広告、AIカメラ、スマートレジ、スマホアプリ……。AI店舗の最前線をルポ。