• 雑誌
  • 週刊誌

週刊ダイヤモンド 2018年12月15日号

出版社名 ダイヤモンド社
発売日 2018年12月10日
雑誌JAN 4910202431280
雑誌コード 20243-12
税込価格 710円

商品内容

特集情報

緊急特集:ゴーン|

出版社情報

【特集】
●日産
  最悪シナリオ

 ◇Part 1 
   4つの最悪シナリオで検証 日産「終わり」の始まり
  ・最悪シナリオ(1) 統治不全 ポスト・ゴーンの人材枯渇
    新事実発覚!ゴーン解任劇の動機は西川社長のクビだった
  ・コラム
    全ては株主ルノー、ゴーン氏のために! 
     配当金+株収入は1兆円超え 日産搾取のカラクリ
  ・最悪シナリオ(2) 本業不振 自動車世界一からの脱落
    1000万台でもビッグ3にかなわず 規模拡大至上主義の終焉
  ・最悪シナリオ(3) 提携頓挫 ルノー・三菱自 3社連合の内部崩壊
    独自試算でゴーン氏通信簿を徹底検証 虚構のシナジー効果を暴く
  ・最悪シナリオ(4) 司法地獄 ゴーン無罪、上場廃止リスク
    国際世論をも利用するゴーン氏の逆襲 
     全面戦争で日産が浴びる返り血
    過去の虚偽記載事件では前例あり「上場廃止」リスクの現実度

 ◇Part 2 
   BACK to 1999 ゴーン経営の功罪 危機の源流は?
  ・カルロス・ゴーンとは何者か
  ・鉄鋼再編、サプライヤー自立を促した 
    ゴーン・ショックの歴史的評価
  ・権力維持装置と化した ゴーン流人事&報酬の歪み
  ・グローバル製造業年収格差ランキング 報酬上乗せ前でも日産は4位
  ・国内報道では読むことができない 
    知られざる海外メディアの辛辣論調
     横行する検察リーク 海外で批判高まれば日産にとって致命傷
     /ウォール・ストリート・ジャーナル発
      社説 ゴーン氏取り調べの不可解さ 
       逮捕劇と日産会長解任がはらむ危険


【特集2】
●偏差値では語れない名門
  華麗なる「御曹司大学」のヒミツ



【Inside】
◆米中貿易協議開始も難航は必至 市場にかかる暗雲は晴れず
◆節税、外貨建て保険に是正指導 金融庁が生保に怒りの鉄槌
◆ゴーン氏のカネ疑惑が飛び火 新生銀のお粗末な“亡霊案件”


…ほか