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週刊文春 2020年4月2日号

出版社名 文藝春秋
発売日 2020年3月26日
雑誌JAN 4910204010407
雑誌コード 20401-04
税込価格 440円

商品内容

雑誌銘柄情報

信頼度、実売部数1位!時代をリードするNo.1総合週刊誌

出版社情報

●検察が握り潰した極秘ファイル
  森友<財務省>担当上司の「告白」
   「8億円値引きに問題がある」 相澤冬樹
 ―赤木さんの一周忌、妻は近畿財務局の上司の訪問を受けた。
  国有地格安払い下げを担当した彼は、値引き交渉の
  異常性を告白し、赤木さんが遺した決裁文書改ざんの経緯を
  克明に記したファイルの存在を明かした。「そのファイルは、
  僕と赤木さんで相談の上、検察に出しました」。だが、
  大阪地検特捜部は、佐川元理財局長を
  始め38人全員を不起訴に――。

◆赤木さん「遺書」私はこう読んだ
 ・石破茂「再調査を検討せよ」
 ・吉川美代子「役人魂の現れ」
 ・竹中治堅「問われる人の心」
 ・三浦瑠麗「次の死を防げ」
 ・郷原信郎「全員不起訴はひどい」
 ・D・マクニール「日本社会の病巣」

【ワイド 待てよ!】
◆「最初は嫌い」小松菜奈が菅田将暉に惚れるまで
◆カジノ反対横浜のドン説得現場に大物ブローカー
◆人気の准教授が妻を殺害犯罪心理学者の犯行計画メモ
◆弁護士を立て話し合いブルゾンちえみは「我慢の限界」
◆彼女の不倫暴露東海テレビ記者をストーカーで逮捕
◆河井克行 案里夫妻は秘書からも見捨てられた

◆植松聖が死刑判決2日後に語ったこと

【特集 コロナの深層】
◆「自粛引きこもり」家族 健康を守る「8つの掟」
 ・高齢者運動不足をどうする/妻が不機嫌/
  食事の準備負担に感じたら/一人の時間がない/
  子どもが勉強しない
◆<東京五輪>延期でわかった 山下泰裕は“裸の大将”
◆マスク売ります、感染調査、助成金…<コロナ詐欺>の最新手口
◆感染研所長は「論文取り下げ」を要求
  <コロナの女王>岡田晴恵データ捏造<疑惑>決定的証拠を公開する

◆「自己中心すぎ」「目立ちたいだけ」
  静香「<デビュー>長女ゴリ押し」に
   同級生たちが怒った<SNS入手>

…ほか