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中央公論 2018年8月号

出版社名 中央公論新社
発売日 2018年7月10日
雑誌JAN 4910061010886
雑誌コード 06101-08
税込価格 930円

商品内容

雑誌銘柄情報

世の通説・俗説にチャレンジする正統派の論壇誌

特集情報

ポスト2020年日本の問題|

出版社情報

[特集]
●ポスト2020年の大問題
 2人に1人が50歳以上!

 ◇課題先進国の「未来の年表」 
   河合雅司
 ◇徹底討論
  政界ホープが緊急提言
  私たちが挑む人生100年時代 
   小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 
   司会・田原総一朗
 ◇財政破綻という最悪の事態に備えを
  ――現在世代は将来世代のためのコストを甘受できるか 
   小林慶一郎
 ◇老いも若きも優遇は不可能
 将来を蝕む「民意ファースト」 
   島澤 諭
 ◇座談会
  秋田県庁×男鹿市役所×サステイナビリティ学者
  人口減少率、高齢化率で全国1位
  次世代に繋げ!秋田県が挑む日本の難題

●フィールドワークという魔力
 野外研究者はなぜ「クレイジー」なのか?

 ◇対談
  「ケータイ圏外」「極貧」の職場に集う猛者たち 
   佐藤克文×川端裕人
 ◇「昆活マイスター」の昆虫人生論
  「地球の太古の匂い」を感じ取ろう 
   香川照之
 ◇いつでも、どこでもフィールドワークの術 
   小林朋道
 ◇本と一緒に野に出よう! ――お薦め本10冊 
   鎌田浩毅


[激動する北朝鮮情勢]
◆トランプから拉致問題の「回答」を受け取るな
 日朝首脳会談を急げ 
  佐藤 優
◆日本政治は混乱のトランプ外交にどう向き合うか【時評2018】 
  待鳥聡史
◆永田町政態学
 拉致問題提起で手応え 日朝会談へ首相の正念場 
◆米朝首脳会談の“勝者”は中国か?
 習近平が望む朝鮮半島の未来 
  富坂 聰


[日中平和友好条約締結40周年]
◆特別寄稿
 和解とは何か、いかに和解するか
 「対日関係新思考」を四たび論じる
  馬立誠
 ◇訳者解説「民をもって官を促す」 
   杉山祐之
◆日中間の「和解」への展望
 馬立誠先生からの問いかけに答えて 
  川島 真


[ルポ]
◆ロシアW杯現地ルポ
 プーチンの国家戦略と「新しいロシア人」の登場 
  宇都宮徹壱


◆和歌山毒入りカレー事件から20年
 獄中の林眞須美は、今 
  田中ひかる


…ほか