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中央公論 2018年4月号

出版社名 中央公論新社
発売日 2018年3月9日
雑誌JAN 4910061010480
雑誌コード 06101-04
税込価格 930円

商品内容

雑誌銘柄情報

世の通説・俗説にチャレンジする正統派の論壇誌

特集情報

明治維新に何を学ぶか|

出版社情報

【特集】
●誤解だらけの明治維新
  王政復古から150年

 ◇政治
   薩摩と長州だけが偉いのか
   「佐幕」「勤王」の対決史観はもうやめよう 
     三谷 博×苅部 直
 ◇経済
   生糸も中国製に負けていた
   鎖国日本が知った競争と技術革新の意味 
    森口千晶×中林真幸
 ◇世界史
   世界は明治維新をどう見ていたか
   アジアの異端児ニッポンの不思議な“革命”
    岡本隆司×君塚直隆×飯田洋介
 ◇この志士に学べ
  ・前田正名…池内 紀 
  ・西郷隆盛…北 康利 
  ・西郷隆盛…先崎彰容 
  ・立見尚文…中村彰彦 
  ・甲賀源吾…森まゆみ
 ◇藤村『夜明け前』にみる
  近代人の理性と情念 
   猪木武徳

◆公論2018
 明治維新150年にあきたらない方々へ
 職分から政党への500年 
   五百旗頭 薫

●地方銀行消滅?

 ◇対談
  ローカル経済再生、「この道」しかない 
   森 信親×増田寛也
 ◇「競争不能地域」「事業継続不能地域」はどこか?
  ――人口減少時代の地域金融機関のあり方 
   大庫直樹
 ◇地銀協会長インタビュー
  経営統合は重要な選択肢 
   佐久間英利
 ◇ルポ
  「公取ショック」の現場を歩く
  長崎にみる地銀統合という難題 
   高橋 徹
 ◇地方銀行は鉱山のカナリアだ
  やがて大手行も苦境に陥る 
   吉澤亮二


◆税の収奪競争が、市区町村を分断する
 ふるさと納税・損得勘定ワースト・ベスト50 
   葉上太郎

◆対談
 知の巨人が推す
 珠玉の「通俗本」50冊
 ――『ロウソクの科学』から『大東亜戦争肯定論』まで 
  松岡正剛×佐藤 優

◆ルポ
 ミャンマーを逃れ90万人がキャンプで暮らす
 ロヒンギャ
 忘れられた難民たち 
  菱田雄介


《新連載》
◆トランプ政権下のアメリカの実像
  リバタリアン・アメリカ(1)
   フリーステート・プロジェクト
    ――「保守」と「リベラル」を超えて 
     渡辺 靖


…ほか